寒暖差が身に応える(寒暖差疲労 その2)

昨日の続きです。


・「昨日は、大きな寒暖差によって自律神経が乱れ

さまざまな不調の原因になる」


・更に昨年のSTAY HOME やリモートワークで

家にいる時間が長くなり、自律神経が寒暖差に慣れていないことや

「ストレス」「生活習慣の乱れ」などが重なり

今まで以上に自律神経が乱れやすくなっている。


・『自律神経を整える。』

自律神経を鍛えるトレーニングをする。

とういことが大切になってくる


というところで終わりました。

『寒暖差が身に応える(寒暖差疲労 その1)』



自律神経を整える。

 私たちの日常生活、どうしても交感神経が強く働きがち。

 なので、副交感神経を優位にしたり、促す内容が多いです。

 ググってもらえばもっといろいろ書いてありますよ。


・栄養バランスの良い食事をとる。


・質のよい睡眠をとる。

 寝る直前までスマホやPC、TVを見るのは控えましょう。

 交感神経が働きつづけて(アクセル踏んでる)のでリラックスできません。


・規則正しい生活をとる。


・軽い運動をする。


・好きな音楽、心地よい音楽を聴く。


・アロマなど好きな香りをかぐ。


・お風呂は湯船につかって浮力でリラックス(40度前後。長すぎないように)


・瞑想をする


ポイントは、「ゆったり、心地いい」でのようですね。

戦闘態勢じゃなくしたいんです。


「アロマ(精油)の香り」の中には、鎮静作用があるものも多く、

ラベンダーやイランイランなどメジャーな香りもその一つです。


眠る前にラベンダーの香りを炊いたり、お風呂に入れたり、

簡単に取り入れられる方法はいくつもあります。


ご自身でアロマオイルを使ってトリートメントするのもいいですね。

また、人にふれてもらうというのも

手のぬくもりややさしさ、安心感を感じられるので、おすすめです。


フライラッセンで行うアロマトリートメントは

グイグイもみほぐさないので、痛みを我慢する必要もありません。

お好みのアロマの香りに包まれながら、

「副交感神経を優位にする」を意識したゆったり心地よい

癒しのアロマトリートメントです。


寝てるのか起きているのかをさまようその時間は

不思議な感覚になりますよ。







自律神経を鍛える。

 エアコンなどで温度調節をするのではなく、

 できるだけ、自力で体温調節ができるように鍛えることも大切です。


 生活の中に寒暖リズムを意識して取り入れてみましょう。

 暖かい時間帯には、定期的に歓喜をして、冷気を入れる。

 夜は体も冷えるので、温かい飲み物を飲んで温める。

 などです。

 どちらも、急激な温度差は避けましょう。

 


最後に、


今回は「寒暖差疲労」の流れで「自律神経」について書きましたが、

自律神経は免疫力にも深く関係しています。


自律神経を整え、免疫力も高めましょう!


免疫力を高めることは、感染対策のひとつですよね!


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