フライラッセンとは
ドイツ語で「解放する・解き放つ」という単語です。
からだに入ってしまっている余分な力や力み、 知らず知らずのうちにからまっているさまざまな感情。
それらから「解き放たれる」ことをサポートしたいと思ってこう名付けました。
こころとからだは繋がっています。
こころの声はからだにさまざまな反応や症状をひきおこしていきます。
ですから、こころとからだどちらも大切に見ていきたいものです。
とはいえ、日々の生活の中で案外それって難しい。
そのため、フライラッセンでは、ボディやフェイシャルといったからだからのアプローチメニューと
メンタルワークやお話を聞くなどこころを見つめるメニューとをご用意しています。
こころのサポートのの中で特に力を入れていきたいのが 「グリーフケア」。
「グリーフ」とは、 愛着のあるものや人などを失ってしまったことの衝撃によってあらわれるるあらゆる「反応」のこと。
死別によるもの、離婚や失業によるものなど 生きていれば誰もが何らかの喪失を体験します。
グリーフは決して特別な反応ではなく、「自然な反応」です。
とはいえ、その表れ方や期間は人それぞれ。
一人で苦しんだり、悩んだり、周りとの違いに戸惑っている方はいらっしゃいませんか?
ひとりひとりにあった方法でゆっくり、マイペースに向き合っていきましょう。
そこにそっと寄り添えるサポーターでありたいと考えています。
完全個室。女性専用のプライベート空間です。 まわりのことを気にせず、あなただけの時間をお過ごしください。
こころとからだの解放サポーター
セラピスト
東山 匡子(kyoko)
1967年6月9日生 東京都出身
女子学院中学校・高等学校卒業
学習院大学文学部ドイツ文学科卒業
結婚、出産、離婚を経験。シングルマザー。
小さいころから生きにくさや孤独を感じていました。
それをごまかすために、自分を大切にせずに生きてきた。
気分障害(うつ状態)により2年半働けなくなった頃、こころとからだのつながりについて強く関心を持つ。
また、仕事と家庭に追われる中、アロマの香りと魅力にひかれ、MBCJにて勉強を始める。
MBCJでゲシュタルトワークを学ぶにつれ、だんだんと過去の執着を手放しはじめ、生きていくのが楽しくなる。
同じ頃グリーフケアにも強く関心を持ち、トリートメントというからだからのアプローチ、ゲシュタルトワークを中心に行うこころへのアプローチが役立てるのではないかと感じる。
死別のみならず、失恋や離婚、失業など日常にあふれているグリーフのサポートもセラピストして携わりたいと強く思い、アロマヒーリングサロンfreilassen(フライラッセン)を開くこととなる。
2014年より町田・鶴川にてサロンを運営しておりましたが、2025年6月に店舗を閉めましたが、
現在も「お一人おひとりと丁寧に向き合う時間」を大切にしたく、レンタルサロン型スタイルへ移行いたしました。
決まった場所を持たないからこそ、お客様のご希望に合わせた癒やしの空間を整え、日常の疲れや悩みから解放されるひとときをお届けしています。
MBCJ認定 メンタルボディコーディネーター
MBCJ認定 フェイシャルセラピスト
MBCJ Advance(メンタル)Classs修了
MBCJ マタニティマッサージ講座受講
西洋レイキ 3rd Degree
アロマテラピーアドバイザー
グリーフカウンセラー
NPO法人リヴオン ファシリテーター養成講座修了
認知症サポーター